「今、“撮る”ということの根本」勉強会
「中映協」主催による勉強会が平成22年12月8日、 東海テレビ放送様会議室にて開催されました。

講師は

東海テレビ放送 報道スポーツ局専門局長
ディレクター 阿武野勝彦氏

東海テレビ放送 報道スポーツ局映像制作センター 
カメラマン  塩屋 久雄氏

第1講では、
番組「記録人 澤井余志郎−四日市市公害の半世紀」を視聴後 “撮る”ことの心構え、苦労話を語っていただきました。

今回の企画は制作業務に携わる人間にとって、 永遠のテーマといえるかなり魅力的な内容となりました。

また、第2講では 「テレビ局の最新中継技術」と題して 実際に、中継車を見学させていただきました。

懇親会も盛況で、講師の塩谷さん、阿武野さんの周りは、 この機会に、もっといろいろお話を伺いたいという方々で 人だかりができ、熱心な交歓の輪が広がっていました。


■鶴見理事長 挨拶
■セミナー委員会 松本委員長 挨拶


第1講〔ドキュメンタリーを撮ること〕

左から セミナー委員会の美濃部副委員長、阿武野勝彦氏、塩屋 久雄氏
 


■会場風景 



第2講〔テレビ局の最新中継技術〕

■見学風景




 


以下アンケートの感想をご紹介します。

○取材する上での、心得を沢山学べた。
○カメラマンとして、自分の今後におぼろげながら道筋が見つけられた。
○自分たちの作り方と違う作り方を知ることができた。
○時間を大切に使うことで、求める映像に近づくことができると感じた。
○ディレクターとカメラマンの関係、対象との距離感など貴重な話であった。
○ベテランカメラマンの取材への考え方、接し方がためになった。
○東海テレビのドキュメンタリーへの情熱を感じた。羨ましく思った。
○テレビ局に入れて見学できてよかった。他局に来るのが初めてだったので、新鮮。
○実際にHD大型中継車を見学できてよかった。できれば、スタジオも。
○(50代カメラマン)デジカメの使い方が疑問であった。同じ考え方で、安心した。
○最初の企画書や、視聴率、反響などについて、知りたかった。
○もう少し撮影の奥深いところが聞きたかった。


完全なるボランティアで、セミナーの企画・運営にご尽力いただきました東海テレビ放送様、 東海テレビプロダクションの皆様 ありがとうございました。


次回セミナー(年明け2月に予定)に、ご期待ください。






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