「平成20年 中部映像関連事業社協会 新年会」開催
平成20年1月8日(火) メルパルク名古屋において盛大に新年会が開催されました。

○近藤耕司理事長挨拶の要旨
  「昨年、名古屋での“全映協フォーラム”開催にあたり会員各社の皆様方のご協力に感謝します。今年は地方の時代。東京一極集中から抜け出すためにも、地方から映像一揆を起こしていきたい。日本全国各地域の「純粋な日本を象徴する映像=ピュアジャパンコンテンツ」をネットなどでマルチユースすることでの新しいビジネスモデル構築を国の支援を得ながら実現したい」

〇ご来賓挨拶の要旨
  中部経済産業局 産業部 コンテンツ産業支援室、岡田邦雄室長。
「1月4日株式市場の落ち込みという波乱含みの年初となりましたが、中部は元気です。それを維持するために、製造業だけでなくコンテンツ産業を育成させるのが我々の仕事です。予算をうまく取り中部のコンテンツ界を支援したい」

愛知県産業労働部 都筑正廣課長。

「昨年の全映協フォーラムは大成功だったと思います。アメリカのドル与信機能が揺らいだことを指す“海の色が変わった”という言葉になるほどと思った。日本は元気を出して、もっと情報発信しないといけない。ものづくりの隣にある『智恵』を持たないとダメ。トラディショナル・スピリットの智恵出しをやらないとダメです。“智恵ある情報発信!”をお願いします。」

名古屋学芸大学 西宮正明教授。
「“コンテンツ”という言葉を、誰でも判ってエネルギーとなる言葉にして欲しい! 東京の学生は“やってやろう!”という“さもしさ”をもっているが、
名古屋は“育ちがよい!” やりたいことをゆっくりできるのが名古屋だと思う。ココに無いのは映画だと思う。若者に時間と予算を少しあげて、映画のカテゴリーを増やしてあげて欲しい。“野良犬のような自由”と、“空を見上げるゆとり”を持って欲しい。楽しい映像を、金をかけずにやりましょう!」


○鶴見俊成副理事長による乾杯の発声

〇城戸 廣副理事長による 一本締め


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